あのイオングループが、太陽光発電システムの販売を本格化しました。

全国でスーパーを経営する流通大手のイオンが、太陽光発電システムの販売を、本格化しました。

これは「安心感」という面では、大きな出来事です。

日本政府の経済対策や環境対策の後押しもあり、太陽光発電システムの普及が、一気に進んでいます。

太陽光発電システムの普及拡大は、とても嬉しいことです。でも一方では、訪問販売のトラブルが増えています。

「説明と違う」とか、「思ったような発電量にならない」という不満が多いようです。

一般の消費者が、太陽光発電システムの購入を考える時には、いろんな心配事があるものです。

・価格は適正か
・発電量は?
・どれくらい売電できる?
・屋根が痛まないのか
・強風、台風に耐えられるのか
・メンテナンスは大丈夫?

他にもいろいろな心配が、考えられます。

新築の住宅の場合は、取り付けに関しては、心配ありません。

最初から屋根の強度を計算して設計してくれるし、もし問題があれば、直してもらうこともできるからです。

最近は住宅の保証制度も充実してきました。

しかし、既存の住宅に、後から太陽光発電システムを取り付ける時には、やはり心配です。

特に太陽光発電システムを購入した業者が、倒産しないか心配ですよね。

もし倒産した場合は、メンテナンスを受けることができなくなります。

このように、いろんな心配を考えると、太陽光発電システムの導入を、ためらってしてしまう人も多いと思います。

その点、いつも利用しているスーパー(ジャスコなど)が窓口となってくれると、安心感があります。

スーパーは逃げることができません。いつもそこにあります。

いざとなったら、いつでもクレームを言いに行けます。

この安心感が大きいのです。

さすがに小さなスーパーでは心配ですが、イオンくらい大手になると、かなり安心感があります。

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